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開催概要

第42回 動物臨床医学会年次大会 オンライン開催

The 42nd Annual Meeting of Japanese Society of Clinical Veterinary Medicine

会 期
令和3年11月20日(土)、21日(日)
アーカイブ配信: 配信終了後~12月5日(水)まで
主 催
公益財団法人動物臨床医学研究所・動物臨床医学会
形 式
「オンタイム配信」「質疑応答ライブ」 *11/20-21のみ
分科会講演
協賛講演
一般口演〔発表時間15分〕
症例検討〔発表時間8分〕
動物病院スタッフ口頭発表〔発表時間8分〕
ポスターセッション

「アーカイブ配信」
全プログラム 
参加費
早期申込
(9/15~11/1)
会員 非会員 学生 動物看護師・スタッフ
8,000 円 15,000 円 3,000 円 8,000 円
後期申込
(11/2~12/5)
会員 非会員 学生 動物看護師・スタッフ
10,000 円 18,000 円 5,000 円 10,000 円

*会員区分は、個人A、個人B、個人C、団体、特別を含みます
*団体会員は5名様まで登録可能です
*団体・施設にて申し込む場合、個別のメールアドレスが必要となります
*学生は獣医学部・動物看護学校に限ります(社会人大学院生及び社会人研究生は含まれません)
*学生のかたは参加申し込みと同時に学生証のコピーを nenjitaikai@dourinken.com までメールにて送付ください。

プログラム

理事長より

第42回の動物臨床医学会がオンライン開催になるにあたって、一言ご挨拶申し上げます。
1980年に発足しました本学会も、一昨年40回目を迎えました。
今年は昨年と同様、コロナ感染症の問題があり全世界が弱っているわけですが、 当学会も苦渋の決断で中止といたしまして、オンライン学会を開催するに至りました。
オンライン開催の為、限られた日程の中で、限られたセミナーのみの開催となりますが、
より広く獣医師·動物看護師にとって役立つ情報配信に努められるよう
関係者一同一丸となり進めて参ります。

公益財団法人 動物臨床医学研究所
       理事長 山根義久

分科会

  • 神経分科会
    【委員長】
    真下 忠久
    (舞鶴動物医療センター)
    【副委員長】
    徳力 幹彦(山口大学名誉教授)
    【顧問】
    神志那 弘明(岐阜大学)
    長谷川 大輔(日本獣医生命科学大学)
    【委員】
    宇根 智(ネオベッツVRセンター)
    小路 祐樹(山陽動物医療センター)
    田村 慎司(たむら動物病院)

    神経分科会はオンラインでも皆様に楽しみながら勉強していただけることを目的に準備しました。ホルネル症候群を題材としたベーシックセミナーから、犬猫の水頭症治療の現状、それにてんかんの内科・外科を取り上げたパネリストの先生方によるパネルディスカッションまで、3つのプログラムを用意しました。是非、この学会に登録していただき、時間の許す限りご視聴、ご質問いただけたら幸いです。

  • 循環器分科会
    【委員長】
    髙島一昭
    (公益財団法人
    動物臨床医学研究所)
    【副委員長】
    松本英樹(まつもと動物病院)
    【顧問】
    小山秀一(日本獣医生命科学大学)
    田中 綾(東京農工大学)
    【委員】
    栗田 徹(天童動物病院)
    須崎信茂(すざき動物病院)
    靏野光興(ツルノ動物病院)
    平川 篤(ペットクリニック ハレルヤ)

    この度の循環器分科会では、ご要望が多い心エコーについて、その基礎となるベーシックセミナーを東京農工大学の島田香寿美先生に、アドバンスセミナーを麻布大学の青木先生にご講演頂きます。心臓病の診断は心エコーに頼るとことが大きいため、基本的な心エコーの診断法や、ドプラエコーを使った病態評価のご講演となっていますので、是非ご覧ください。
     パネルディスカッションでは、ピモベンダンの注射製剤について、その血行動態について、東京農工大学の田中綾先生、そして、心原性に肺水腫に対する使用の実際を、犬に関してはTRV夜間救急動物医療センターの塗木貴臣先生に、猫に関しては札幌夜間動物病院の川瀬広大先生にご講演頂きます。ピモベンダンの注射製剤が国内でも販売されて、急性期の治療が大きく変わりました。その薬理学的な血行動態を理解し、実際の犬や猫の臨床例にどう使用していくのかという講演です。
     各ご講演は録画配信になりますが、パネルディスカッションのディスカッション部分に関しては、11月21日にLIVEで行う予定になっています。それまでに各先生のご講演をご覧ください。

  • 腎泌尿器分科会
    【委員長】
    桑原康人
    (クワハラ動物病院)
    【副委員長】
    久野由博(くのペットクリニック)
    【顧問】
    秋吉秀保(大阪府立大学)
    岩井聡美(岩手大学)
    佐藤れえ子(岩手大学名誉教授)
    星 史雄(岡山理科大学)
    【委員】
    麻生暁秀(あそう動物病院)
    松村 均(松村動物病院)

    第42回動物臨床医学会年次大会において、腎泌尿器分科会ではベーシックセミナーとして大阪府立大学の秋吉秀保先生に「膀胱と尿道の外科手術1」を、ステップアップセミナーとして日本動物高度医療センターの山崎寛文先生に「膀胱と尿道の外科手術2」をご講演していただきます。ちなみにこの2つの講演は日本獣医腎泌尿器学会認定講習会を兼ねています。2講演とも録画配信になりますが、最後に問題形式のまとめもついているので勉強になると思います。
    アドバンスセミナーとしては日本小動物医療センターの戸島篤史先生に「腎泌尿器疾患における超音波検査の実践的応用法」として、実際の腎泌尿器臨床において、すぐに役立つお話がたくさん聞けると思います。こちらはLIVEで行う予定ですので、ぜひご参加ください。

  • 生殖器・繁殖分科会
    【委員長】
    赤木哲也
    (赤木動物病院)
    【副委員長】
    糀場 仁(こうじば動物病院)
    【顧問】
    津曲茂久(元日本大学教授)
    堀 達也(日本獣医生命科学大学)
    【委員】
    松川拓哉(まつかわ動物病院)

    ■アドバンスセミナー
    改正動物保護法~虐待繁殖の規制と今後の展望~
    講師:津曲茂久(元日本大学)

    虐待繁殖は虐待的な繁殖という意味でドイツなどで使われています。
    改正動物愛護法は昨年に制定され、2021年6月施行になりました。
    今回の動物愛護法改正では動物飼育環境と虐待繁殖の規制には数値目標が盛り込まれるそうです。
    それらを踏まえて我々臨床家はどのような対応をしてゆけばよいか指標になるのではないかと思います。

  • 運動器分科会
    【委員長】
    山根 剛
    ((公財)動物臨床医学研究所)
    【副委員長】
    川田 睦(ネオベッツVRセンター)
    【顧問】
    左近允 巌(北里大学)
    本阿彌宗紀(東京大学)
    望月 学(東京大学)
    【委員】
    井野寛之(にいはま動物病院)
    櫻田 晃(さくらだ動物病院)
    東条吉晃(東条動物病院)
    前田史彦(前田動物病院)

    今回、運動器分科会ではベーシックセミナー(大腿骨頭切除)、ステップアップセミナー(肘周囲の整形外科)、パネルディスカッション(猫の骨盤狭窄の治療)を開催いたします。どのセミナーもライブを多く取り入れ、参加者の方とディスカッションをする時間を多くとっています。皆様からの沢山の質問をお待ちしております。

  • 消化器分科会
    【委員長】
    小出和欣
    (井笠動物医療センター・小出動物病院)
    【副委員長】
    船津敏弘(動物環境科学研究所)
    【顧問】
    大野耕一(動物医療センターPeco)
    坂井 学(日本大学)
    【委員】
    榎本浩文(アン動物病院)
    金尾 滋(八軒動物病院)
    宍戸 智(緑が丘動物病院)
    前谷茂樹(まえたに動物病院)
    山田昭彦(西京極どうぶつ病院)

    消化器分科会では,「消化器疾患」大野耕一先生,「犬の慢性肝炎」坂井学先生,「胆嚢外科」小出和欣先生と,その分野のスペシャリストを集結し,日常診療にすぐに役立つ内容のセミナーを企画しております。また,パネルディスカッションでは,腫瘍分科会とのコラボ企画として,前回好評を頂いた「犬の消化器型リンパ腫」に引き続いて,今年は「猫の消化器型リンパ腫」です。猫のリンパ腫は古くはFeLV関連で胸腺型リンパ腫が多かったのですが,最近はほとんどが消化器型リンパ腫に変化しており,診断や治療についてもアップデートが必要です。パネリストには亘敏広先生,浅川翠先生,辻本元先生と日本を代表するスペシャリストの先生にお願いしています。

  • 歯科分科会
    【委員長】
    藤田桂一
    (フジタ動物病院)
    【副委員長】
    加藤 郁(加藤どうぶつ病院)
    【顧問】
    網本昭輝(アミカペットクリニック/山口大学)
    高橋 香(鹿児島大学)
    渡邊一弘(岐阜大学)
    【委員】
    本田 洋(本田動物病院)

    歯科分科会では、日常診療で遭遇することの多い歯科の知識や技術取得を目的に多くのセミナーを予定しています。今年も以下のように明日からの診療に役立つ内容ばかりです。
    猫の口腔内炎症疾患の鑑別、残せる歯と残せない歯の処置法、乳歯の抜歯、永久歯の抜歯と残根抜去、猫の抜歯など盛り沢山の内容が予定されています。沢山の先生方のご参加をお待ちしています。

  • 眼科分科会
    【委員長】
    滝山 昭
    (滝山獣医科病院)
    【副委員長】
    佐藤秀樹(トピア動物病院)
    【顧問】
    長谷川貴史(大阪府立大学)
    前原誠也(ひかり町動物眼科)
    【委員】
    五十嵐 治(北海道アニマルメディカルセンター釧路動物病院)
    井上理人(松原動物病院)
    上岡尚民(うえおか動物病院)
    山形静夫(山形動物病院)

    ベーシックセミナー
    いまさら聞けない眼科診療
      講師:萩 清美(京都動物医療センター)
    ステップアップセミナー
    猫の代表的な角膜疾患~猫の角膜が黒い!?~
    講師:藤井 𥙿介(上杉動物眼科クリニック)
    アドバンスセミナー
    緑内障診療のアップデート
    講師:梅田 裕祥(横浜どうぶつ眼科)
    パネルディスカッション
      もう一度見直す角膜潰瘍
    1. 角膜の解剖・生理と角膜潰瘍の診断
      講師:前原 誠也(ひかり町動物眼科)
    2. 内科治療 講師:都築 圭子(東京大学)
    3. 外科治療 講師:山下 真(ファーブル動物病院)

  • 皮膚分科会
    【委員長】
    宇野 雄博
    (セントラルシティ動物病院)
    【副委員長】
    綿貫和彦(ドリトル動物病院)
    【顧問】
    前田貞俊(岐阜大学)
    百田 豊(日本獣医生命科学大学)
    山﨑真大(岩手大学)
    【委員】
    中村 浩(中央犬猫病院)
    野中雄一(のなか動物病院)
    藤村正人(ふじむら動物病院)
    安川邦美(やすかわ動物クリニック)
    山田 茂夫(山田動物病院)

    「ベーシックセミナー」では「ダーモスコピー」で皮膚病変がどの様に観察され、病態の把握に如何に有効か永田雅彦先生にご講演頂きます。
    「ステップアップセミナー」では、慢性増殖性皮膚炎となり治療・管理に難渋する症例に対する具体的で効果的な治療方法について百田豊先生にご講演頂きます。
    「アドバンスセミナー」では、様々な犬種で発症がみられ、早期の鑑別診断や治療に苦慮することが多い「無菌性結節性脂肪織炎」について永田雅彦先生にアップデートして頂きます。
    「パネルディスカッション」では早期診断と治療や予後についてのインフォームドコンセントが大切な「犬の皮膚リンパ腫」について、組織分類から診断、治療まで、各分野のスペシャリストの先生方にご講演頂きます。

  • 内分泌分科会
    【委員長】
    毛利 崇
    もうり動物病院
    【副委員長】
    松木直章(まつき動物病院)
    【顧問】
    西飯直仁(岐阜大学)
    華園 究(酪農学園大学)
    【委員】
    飯田一英(飯田犬猫病院)
    大東勇介(おおひがし動物病院)

    内分泌分科会では臨床家が最もよく遭遇する犬の内分泌疾患であるクッシング症候群について現時点のスタンダードな診断治療と一歩進んだ内容についてパネルディスカッションを行います。また、犬のクッシング症候群で何が起きているのか生理学と薬理学の面から迫る講演、外注検査を使いこなすポイントを解説する講演、そして臨床家に役立つ電解質に関する講演を行います。全てがリンクしてくる内容となっていますので是非とも全ての講演をご視聴、ご参加頂ければと思います。

  • 血液・免疫分科会
    【委員長】
    下田哲也
    (山陽動物医療センター)
    【副委員長】
    亘 敏広(日本大学)
    【顧問】
    呰上大吾(東京農工大学)
    井手香織(東京農工大学)
    高橋 雅(鹿児島大学)
    久末正晴(麻布大学)
    丸山治彦(日本大学)
    森下啓太郎(北海道大学)
    【委員】
    酒井秀夫(諫早ペットクリニック)
    高橋義明(ペットクリニックハレルヤ)
    湯木正史(湯木どうぶつ病院)

    今年は、「白血球の異常を鑑別する」をテーマに北海道大学の森下啓太郎先生には「白血球の増加を鑑別する」、東京農工大学の呰上大吾先生には「白血球の減少を鑑別する」、日本動物高度医療センターの辻本 元先生には「白血球の腫瘍性疾患を鑑別する」を講演いただきます。
    さらに、LIVE症例検討会を3題予定しています。血液疾患の診断と治療についてとことんディスカッションして行きます。
    日常診療に明日からすぐに役立つ内容ばかりです。是非ご視聴ください。

  • 腫瘍分科会
    【委員長】
    入江充洋
    (四国動物医療センター)
    【副委員長】
    山本景史(サン・ペットクリニック)
    【顧問】
    廉澤 剛(公益財団法人日本小動物医療センター)
    細谷謙次(北海道大学)
    【委員】
    高良広之(ア-ス動物病院)
    児玉和仁(児玉どうぶつ病院)
    三宅龍二(岡山動物がんセンター・三宅動物病院)

    腫瘍分科会では北海道大学の細谷先生から化学療法の基礎、麻布大学の高木先生から腫瘍外科の基本と臨床獣医師がおさえておくべき内容を教えていただきます。
    また、日本小動物医療センターの戸島先生からは、驚愕!これ腫瘍でないの?と、誤診しやすい画像を紹介していただきます。さらに、前回は犬の消化管リンパ腫でしたが、今回は猫の消化器リンパ腫についてのパネルディスカッションを開催します。

  • エキゾチックペット分科会
    【委員長】
    藤原 明
    フジワラ動物病院
    【委員】
    片岡智徳(あゆとも動物病院)
    佐々井浩志(北須磨動物病院)
    白川 希(かやの森動物病院)

    講師として、田向健一 先生(田園調布動物病院)、三輪恭嗣 先生(みわエキゾチック動物病院)、志賀崇徳 先生(VVG Lab)にお願いしています。
     田向先生には、初めてのリクガメの外科~膀胱結石摘出術~について。三輪先生には、げっ歯類とウサギの鼻腔内疾患~外科を中心として~について。志賀先生には、エキゾチック動物の腫瘍性疾患~病理学的検索から~についてご講演頂きます。3演題其々にエキゾチック動物の診療に大変有用な情報です。

  • 行動学分科会
    【委員長】
    村田香織
    (もみの木動物病院)
    【副委員長】
    内田恵子(日本獣医輸血研究会会長)
    【委員】
    水越美奈(日本獣医生命科学大学)

    コロナ禍の今、犬猫の新規飼育者数が増加している。
    同時に癒しを求めて飼い始めたはずのペットを負担に感じ、飼育放棄も増加している。
    近年人のライフスタイルは大きく変化し、新規飼育者が適正飼養や行動学の知識なしに犬や猫を家族とすることは簡単ではない。同時に伴侶動物医療も大きく進歩し、ペットに必要な医療を受け入れてもらうためにも行動学の知識が必須となっている。
    新たに迎えた犬や猫がその寿命を全うするまで幸せな家族の一員として暮らせるように我々に何ができるのか、3人の講師がそれぞれの立場や経験を踏まえて熱く語ります♡

    *ベーシックセミナー
    問題行動の予防と対応 動物病院ができる飼い主指導 子犬編
    にいがたペット行動クリニック 白井春佳
    *ステップアップセミナー
    動物病院におけるパピークラスとこねこ塾
    もみの木動物病院 村田香織
    *アドバンスセミナー
    飼い主に分かる行動学的知識を病院全体に浸透させ、経営に生かすテクニ ック
    日本獣医輸血研究会会長 内田恵子

  • 感染症分科会
    【委員長】
    水谷哲也
    (東京農工大学)
    【副委員長】
    村田佳輝(むらた動物病院)
    木村祐哉(北里大學)
    杉山和寿(杉山獣医科)
    田向健一(田園調布動物病院)
    三輪恭嗣(みわエキゾチック動物病院)

    新型コロナウイルスの魔の手は伴侶動物にも迫っています。感染症分科会では新型コロナウイルスから伴侶動物を守るため、また獣医師やスタッフを守るために、新型コロナウイルスの国内外の犬猫への感染状況に関する講演や、PPEに関する講演をご用意しております。また、コロナといえば、獣医領域ではFIPの問題を解決しなければなりません。FIPの基本的な情報から最新の治療法まで、先生方のお役に立つ講演をご用意しております。

  • 画像診断分科会
    【委員長】
    滝口満喜
    (北海道大学)
    【副委員長】
    嶋崎 等(大阪府立大学)
    【顧問】
    中出哲也(酪農学園大学)
    藤田道郎(日本獣医生命科学大学)
    【委員】
    坂大智洋(新潟動物画像診断センター)
    山田英一(山田動物クリニック)

    ベーシックセミナー
    頭頸部のX線検査~撮影技術から読影まで~
    講師:新坊弦也(北海道大学)
    ステップアップセミナー
    頭頸部のCT検査~撮影技術から読影まで~
    講師:坂大智洋(新潟動物画像診断センター)
    アドバンスセミナー
    頭部のMRI検査~撮像技術から読影まで~
    講師:中野有希子(岐阜大学)
    パネルディスカッション
    MRI vs CTどちらを選ぶ?頭部画像診断
    講師:福田祥子(動物の総合病院)
    講師:濱本裕仁(日本獣医生命科学大学)

  • 動物看護師・スタッフ分科会
    【委員長】
    石丸邦仁
    (石丸動物病院)
    【副委員長】
    奥田宏健(岡山理科大学専門学校)
    【委員】
    荒岡 杉(専門学校穴吹動物看護カレッジ)
    湯川尚一郎(倉敷芸術科学大学)

    当分科会は、動物看護、受付、事務などの動物病院で働く人を対象にしている分科会です。看護に必要な基礎的なものから専門的な知識、また一般常識や礼儀作法など幅広いセミナーを企画しています。
    今回は、ネットによる開催で数少ない内容ですが、病院における接遇力向上のためのセミナーが注目です。
    また、動物看護職協会との共催でもあり、動物看護師の資格に関する新たな情報もあると思います。

  • 野生鳥獣分科会
    【委員長】
    佐藤正勝
    (佐藤獣医科医院)
    【委員長】
    坂本哲朗(坂本獣医科病院)
    箕輪多津男(NPO法人 野生動物救護獣医師協会)
    矢田新平(矢田獣医科病院)

    今年度の野生鳥獣分科会は、40回大会にひき続き沖縄県の長嶺隆先生にイリオモテヤマネコの保護に貢献する獣医療~離島の動物医療提供から制度設計まで~のタイトルでご講演いただきます。
    先生は、西表島全頭の飼育ネコのワクチン接種、去勢、避妊手術を行いイリオモテヤマネコの共生と保護に努められておられます。 前回は、ヤンバルクイナ、今回はイリオモテヤマネコとレッドデータされている種の興味深いご講演を期待しております。
    今回は市民公開となっておりますので多数の参加お願い申し上げます。

発表データ提出フォーム

データ提出締切
令和3年9月30日(木)

※原稿提出締切りに関しましても、9月30日(木)となります。
学会事務局よりご連絡しておりますのでご確認をお願いいたします。
(nenjitaikai@dourinken.com)

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